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腹毛がハート 

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猫その1(キジトラ)の腹毛がハートに!

最近、お腹たっぷたぷだものね・・・。

オスとメスの違いなのかな? 

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朝のまったりタイム中の猫その1

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外の鳥に興味がある猫その2
猫その2は、黒いためいくら写真を撮っても真っ黒なシルエットにしか写りません・・・。
前はなでると骨がゴツゴツ当たっていたのが、最近ではすっかりぷにょぷにょの手触りに。同じ量のエサしかあげてないのにな~。

猫その1と猫その2は兄妹ですが、性格は正反対。
何故同じお母さんから産まれて同じ環境で育ってきたのに、こうも性格が違うのか。
だいたいの場面で、黒い猫その2(メス)の方が、キジトラの猫その1(オス)にちょっかいを出されて寝場所をとられて、ストレスを溜めているもよう。
「あ~、まったくもう」といった感じでキジトラを見ている感じがあります。



寝かせろよ~ 

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朝ごはんの催促も成功し、すっかり朝寝モードに入った猫その1(オス)。
声を掛けると「なんだよ。寝かせろよ~」と半目を開く。と~ってもムッとした顔。

・・・しかし、何故夜の間にこんなに(画像バック)毛が付くのだ・・・涙。

我が家のネコ 

ネコを2匹飼っています。

元々は犬派で、小さい頃から「大きくなったら絶対に犬を飼う(できるだけ大きな犬希望)」と決めていたのに、何故か住んでいたアパートによく遊びに来ていた猫一家の子供が、階段のところで猫風邪で動けなくなっていたのをそのままに出来ずにカゴに入れて(当然、ネコ用のゲージとか無かったので、家にあった100円ショップのプラスチックのカゴで代用)訳も分からず獣医さんのところへ。
野良猫だったので、獣医さんで「名前は?」と聞かれても返事できず。
「ミルクを飲ませて、飲まなかったら危ないかもね・・・」という獣医さん。
ネコ用のミルクが市販されていることも当然知らず、「何処で売ってるんですか?」と獣医さんに聞く。(ミルクは近くのドラッグスアにありました)

とりあえず家に連れて帰り、ミルクをあげる。飲んだ。
その後、少しだけ元気を取り戻した様子。

ネコ一家は、お母さん、子供2匹、(多分)お父さん、お父さんが「こいつにもエサ食わしてやってくれ」と連れてきた友達ネコ、お母さんの姉妹、という構成。
お水や、家族に「一袋だけ買って、それがなくなるまでなら」と言われて人生ではじめて購入したキャットフードをあげるうちに、お母さんは、家に入り込んで子供たちに授乳するようになっていた。でも、飼い猫ではない。

・・・結局、猫風邪で危なかった子猫を「うちの子になるかな?」と飼うことに。一緒に産まれたであろう、比的元気だったもう1匹の猫も置いておけず、「君もうちの子になりなさい」と捕獲。

家猫にするにあたって、全く猫に関して何の知識もなかったので、猫を飼っている友人に聞いたり、急いで調べたりして、獣医さんにも連れて行く。
お腹に虫を飼っていたので、薬を飲ませたり、風邪で目ヤニがひどかったので、目薬をさしたり。
獣医さんにも、しばらくは100円ショップのプラスチックカゴを2つ上下に合わせて、ひもで縛ったものをキャリーケースの代わりにしていたが、さすがにこれじゃあ、と思い、ついにペット用のものを購入。

最初は、獣医さんで台の上に出すと、思い切り のびと あくびをして全く動じず、獣医さんに「かわいいな~。ははは。」と言われた子猫も、今では抱っこすると手がしびれる、たぷたぷのお腹の猫になりました。もう10年くらいになるので(正確な年齢は野良猫だったため不明)すっかり家の主のような顔になっています。

ちなみに、ご飯時間の何時間も前から「ごは~~ん!」と鳴いて(本当にこういう発音)エサを催促、押入れの扉はガラッと開ける、台所のシンクの中もくまなくチェック。エサの入っているプラスチックケースの引き出しも爪を引っ掛けながら引き出して開ける、大切にしている洋服の上には必ず寝て毛を付ける、などの特技がありますが、どれも人間にはかなり迷惑・・・。

今も、私の服を丸めて敷物状態にしたもの(もちろん、丸めた状態にまでやったのは猫)に気持ち良さそう~にねています。

朝の猫 

月曜日の朝。
早朝からお腹の空いた猫に起こされる。
明け方まで何かをしていて「少し仮眠しないと」と横になると、今まで熟睡しているかのように見えた猫がむっくりと起きはじめる。(絶対に「わざと」だ・・・)
我が家は、猫のごはんは 朝と夕の2回で両方6時 と決めているけれど、猫には時計は読めない。
かわいいけど、仕方ないけど、でも、早朝は寝かしてくれ~!

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