スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が家のネコ 

ネコを2匹飼っています。

元々は犬派で、小さい頃から「大きくなったら絶対に犬を飼う(できるだけ大きな犬希望)」と決めていたのに、何故か住んでいたアパートによく遊びに来ていた猫一家の子供が、階段のところで猫風邪で動けなくなっていたのをそのままに出来ずにカゴに入れて(当然、ネコ用のゲージとか無かったので、家にあった100円ショップのプラスチックのカゴで代用)訳も分からず獣医さんのところへ。
野良猫だったので、獣医さんで「名前は?」と聞かれても返事できず。
「ミルクを飲ませて、飲まなかったら危ないかもね・・・」という獣医さん。
ネコ用のミルクが市販されていることも当然知らず、「何処で売ってるんですか?」と獣医さんに聞く。(ミルクは近くのドラッグスアにありました)

とりあえず家に連れて帰り、ミルクをあげる。飲んだ。
その後、少しだけ元気を取り戻した様子。

ネコ一家は、お母さん、子供2匹、(多分)お父さん、お父さんが「こいつにもエサ食わしてやってくれ」と連れてきた友達ネコ、お母さんの姉妹、という構成。
お水や、家族に「一袋だけ買って、それがなくなるまでなら」と言われて人生ではじめて購入したキャットフードをあげるうちに、お母さんは、家に入り込んで子供たちに授乳するようになっていた。でも、飼い猫ではない。

・・・結局、猫風邪で危なかった子猫を「うちの子になるかな?」と飼うことに。一緒に産まれたであろう、比的元気だったもう1匹の猫も置いておけず、「君もうちの子になりなさい」と捕獲。

家猫にするにあたって、全く猫に関して何の知識もなかったので、猫を飼っている友人に聞いたり、急いで調べたりして、獣医さんにも連れて行く。
お腹に虫を飼っていたので、薬を飲ませたり、風邪で目ヤニがひどかったので、目薬をさしたり。
獣医さんにも、しばらくは100円ショップのプラスチックカゴを2つ上下に合わせて、ひもで縛ったものをキャリーケースの代わりにしていたが、さすがにこれじゃあ、と思い、ついにペット用のものを購入。

最初は、獣医さんで台の上に出すと、思い切り のびと あくびをして全く動じず、獣医さんに「かわいいな~。ははは。」と言われた子猫も、今では抱っこすると手がしびれる、たぷたぷのお腹の猫になりました。もう10年くらいになるので(正確な年齢は野良猫だったため不明)すっかり家の主のような顔になっています。

ちなみに、ご飯時間の何時間も前から「ごは~~ん!」と鳴いて(本当にこういう発音)エサを催促、押入れの扉はガラッと開ける、台所のシンクの中もくまなくチェック。エサの入っているプラスチックケースの引き出しも爪を引っ掛けながら引き出して開ける、大切にしている洋服の上には必ず寝て毛を付ける、などの特技がありますが、どれも人間にはかなり迷惑・・・。

今も、私の服を丸めて敷物状態にしたもの(もちろん、丸めた状態にまでやったのは猫)に気持ち良さそう~にねています。

コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://arusova.blog.fc2.com/tb.php/11-9d2fa86f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。