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作品展案内状のデータ入稿 

11月30日からの作品展の案内状作りでイラストレーターと格闘すること数日。

ものすごい昔に購入したイラストレーターとフォトショップだけど、いまだに使っている。もう少し安かったら最新版も欲しいんだけどな。
なにぶん、イラストレーターは全然使いこなせていないので(どちらかといえば普段はフォトショップを使用)、だんだん締め切りが近づくにつれて心の余裕がなくなってくる。(ついでに削れるところは睡眠時間だけなので、こちらもどんどん少なくなってゼロに近くなってくる)
気持ちが焦ってくると何もかもが裏目に出るときもあって、自分の管理能力のなさに落ち込んだり(でも、落ち込む時間的余裕すらないほど焦っている)、普段はやらないであろうミスを連発したり。

各方面に迷惑をかけまくったけれど、本日無事に入稿。
お世話になる印刷屋さんのチェックでも不備なしとのメールに一安心で、何日かぶりで鍋でお湯を沸かしてコーヒー(普通のインスタントの粉をマグカップに入れて鍋のお湯を注ぐだけです・・・)を飲んだ。
いや~、お湯を沸かす手間の時間ももったいくらい焦ってた。
きっと、ものすごい素人がゆえに時間もかかる、焦る、つまらないミスを連発、余計に焦る、という悪循環。

まだまだ修行が必要です・・・。

さて、少しスッキリしたところで、次の締め切り作業だ!


これは締め切り作業ではないけれど、入稿後、印刷屋さんからの返事待ちで作ったもの。


小さな糸玉たち量産中。大きいもので直径1センチぐらい。
この他にもループ糸でも作ったけど、出来上がってみたら大切な部分の「穴」がループで隠れてしまってどこにもない!
何故にループだけ・・・。

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小さい小さい糸玉 



少し前に作っていた、小さい(というかミニミニサイズ)の糸玉。

一緒に写っているのが、普通のウッドクリップなので、糸玉の大きさは5ミリから1センチぐらい。
試作としては、まあまあかわいい感じに出来たと思う。
もちろん、糸を編みや織りに使うのではありません~。

最近小さいサイズのものに興味があり、自分のことを手先が器用だとはとても思えないのですが、ついつい試作を重ねてしまいます。

綿の実、やっとはじけ出しました 

やっと、綿の実が一つ はじけました。
これで、一安心かな~。たとえ収穫数が少なくとも、種が採れれば来年また蒔くことができます。
この白いふわふわをほぐすと、中に小さな種が入っているのです。

きちんと真っ白なふわふわになっています。



下はまだはじける前の実。
触ってみると結構硬くて「この中にあのふわふわが入っているのか?」と思うほど。
一体、どの時点でふわふわが出来上がるんだろう・・・。不思議です。

20111025-2.jpg

まだ、花が咲いているものもあります。
しっかり実になってふわふわになるんだよ~。

20111025-3.jpg

ふわふわマフラーたち 



ふわふわマフラーたち、まだお湯に通してないので、少しふんわり感じに欠けますね・・・。
全て草木染めの糸です。
彩度を抑えた色合いなので、色を並べても隣の色とかみ合ったりすることがないのも、草木染めのいいところかもしれません。

あまり長くないミニマフラーなので、ピンで留めるか、ひも状のものを付けて通すか・・・考え中です。

りんどうの花 

20111019-3.jpg

りんどうの花の濃い色が好きです。
少しだけ青紫っぽい色。

花屋さんに行くと、昔はなかった珍しい色や形の花がさくたんあって見入ってしまいます。
秋は濃い色が多いのかな。花も木も。
彼岸花も大好きなのですが、あまりイメージが良くないのか、同じ「好き」という人に出会ったことがありません。残念・・・。

ふわふわループのマフラー 



ふわふわなループ糸で、ふわふわなマフラーを織っています。

織り上げて機から外すと、ピンと張られていたタテ糸が元に戻って、余計にふんわり。
これからお湯に通して縮絨します。もう少し目が詰まって糸が落ち着いてふんわり感が増すかな~と楽しみ。

ここのところ、細い糸で100羽/10cmとか120羽/10cmとかで織っていたので、ふんわり糸のざっくり感のある織りだと、あっという間に織り終わって拍子抜けのような気がしました。
密度の細かい織りと交互にやると楽しいのかもしれない・・・。

20111019-2.jpg

血合いと煮こごり 



魚の血合いの部分が好きです。
新鮮なマグロの血合いが手に入ったので、たっぷりのしょうがと煮てみました。画像、全く美味しそうに写っていませんが・・・。
冷えると煮汁が固まって煮こごりになって、最高~。煮こごりをご飯にかけても美味しい。

野菜でも、セリ、大根葉、春菊などが好きなので、少しくせのあるものが好きなのかな。

かぎ針で小物入れ 



少しだけ手を動かせる時間を使って、かぎ針で小物入れを編みました。
サイズが合えば、手持ちのカゴに入れて作品展の時の小物展示に使えるかな~。

同じサイズで色違いを幾つか作ってもいいかもしれない。
・・・いやいや、それよりも目の前の「やるべきこと」が山積みなので、こういうことを考えるのは単なる現実逃避だとわかっているのですが。
まあ、考える「だけ」ならいっか・・・。

綿の実、はじけますように 



順調に花が咲き終わったものが実に成長中です。
早く はじけてこないかな~。
台風にも負けずにここまで育ったので、何とかたくさんの実がはじけてくれますように。

無事にふわふわにはじけたら、作品展の時にディスプレイとして置いておこうと思っています。

織りが出来ないときは小物作りを 



織りは集中してやりたいし、高機(ジャックルーム)で織るときは別の部屋にこもってやることになるので、少しの時間だったり家族と話しながら手は動かせる時間だったりのときは、小物作りをしています。

編みシュシュは、楽しくてかえって集中してしまったりするのですが、途中ですぐにやめることもできるし、場所もとらないし、もってこい。

画像が粗いのでよく映っていませんが、左端は、草木染め毛糸とシルク糸を2本どりで編んでみました。
シルクのキラキラ感がきれいです。

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