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絵織り用の木枠を作りました 

次の絵織りを厚紙で織るか木枠で織るか、迷って、とりあえず木枠を作ってみました。



と言っても、木枠自体は油絵などに使われる市販のもので、私は釘を打っただけ。
釘を打つなんて、いつ以来だろう?と考えても記憶がないくらい。
4本ずつ段差をつけて打っています。
横幅は鉛筆で線を引いたのだけれど、ずらす段差は何も印を付けなかったので、出来上がってみるといろいろ曲がっていますが、まあ、釘が抜けなければ大丈夫でしょう。
最初は「曲がって入った~」と1本打つのにビクビクでしたが、だんだんと慣れて楽しくなって、最後には「もう終わり?」と物足りないくらいに。

さあ、たて糸をかけて、織りはじめます。

でも、やっぱり厚紙がよくなったら、こっそり厚紙に変えちゃいますが。

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絵織り-とりあえず葉が一枚、 綿の芽が少し成長 

絵織り、とりあえず葉が一枚まで到達しました。
まだまだ先は長い。




綿の芽、少し成長して葉が何枚も出てきました。やったー。
でも、もうだいぶ虫に食べられてる。
がんばれー。
20140611-2.jpg

20140611-3.jpg

絵織り-背景を脱出 

久しぶりのしっかりした雨。
梅雨だから雨はいいけれど、被害が出るほど降りませんように。

絵織りって、本当に進まない!
まあ、それが楽しいというのもありますが。

やっと背景を脱出して、単調な進行から少し変化のあるところにきました。


手持ちの糸でちょうどピタリの色がなかなか見つからず、織ってはほどきを繰り返すこと5回。
ちょっと妥協して青い糸でやりはじめたけど、太さが気になる。
4本撚りをほどいて、ふんわりした感触にしてからまた軽く撚りをかけて、まあいっか、と織り始めました。

とにかく早く織り終わりたい。(自分の集中力の無さ。飽きっぽいから)
やはりもうちょっと自分ですごく納得した色の糸で織りたいかも。。。
出来上がったら印象が変わるかな?

綿の芽、絵織り経過 

昨年は、残念ながら芽が出ず、やっと出てきた芽を綿かな?と大切に育てたら、朝顔だった(どこからか種が飛んできたらしい)という結果に終わったので、今年は気合が入りました。
いつもの年よりたくさんの種を植えて(ふやかしたり、土に肥料を入れたりも、念入りにやった)、念のため、土の部分と鉢にも巻いて、数日。
やった~! 今年は芽が出た!
土からも鉢からも出て、一安心。
ただ、ここからが虫に葉を食べられてしまうのと、葉の成長との追いかけっこなので、どちらも大切に育てなければ。
20140602-01.jpg




また新たに絵織り。
今回は、厚紙で、たて糸は2mm間隔。
今のところ背景部分を織っています。相変わらず細い糸でやっているので、全然進まず。
楽しみながら、でも少しずつは失敗したところが改善されているかも。
20140602-03.jpg

絵織り-これは納得の葉 

絵織りの続き。もう1枚、葉っぱ。


薄い方の緑色の糸が今までのものより細く(ウール100%じゃなくて、アンゴラとかキャメルとかだったかな?)、この糸が一番織りやすかった。
あ~、微妙な細さとか何本撚りとか、これほど織る感触が違うとは思わなかった。
試してみるといろいろなことが(本当に基本のことばかりだけど)納得できる。

さて、織りやすかった糸は色合いも1色ではなくて何色か混ざっているので味も出ていて好きだけど、このシリーズはこれしか持っていない。
しばらく糸は新たに買わないぞと心に決めていたのだけれど、迷う。。。


実家で今、この花が満開。

20140514-2.jpg

夕方になると花びらを閉じてしまうので、昼間いっせいに開いたときが尚更きれい。

絵織り-葉っぱ一枚 

絵織りの試作、とりあえず葉っぱが一枚織れました。



あ~、青と緑の手持ちの糸が少なく、あるもので織ったけど、ちょっと色分けが失敗。
でもこのくらいの密度で織った方が何故か進みが速かったので、私には細かい密度が合っているのかも。


夕方、猫を病院に連れて行きたいけど、行けるかな~。
キジトラは定期検査、クロは吐くことが多いので胃薬を続けなきゃかも。
胃薬はエサに混ぜて食べてくれないんだよな。口を開けて飲ませると、だんだん私に近寄らなくなる。
爽やかな季節なので、窓を開けると、「寒~い!」と毛布や布団の中に入って、また私の好感度が下がっていく。。。

絵織り-糸と密度の試作 

やっと連休が終わったと思ったら、また週末。

ちょっとした時間の合間でも進められる絵織り、いろいろ試してみています。
3羽/cmと中細くらいの糸で試したところ、う~ん、私にはなかなかふんわりと織ることが難しい。

↓ 一度織ってあまりにも反省点が多かったので、再度チャレンジしたもの。
デザインは先生です。
20140509-2.jpg
ぎゃー! なんでこういう結果になる?という感じで、やはり反省点ばかり。


眺めていると落ち込むばかりなので、気分を変えて、もう一度。



これは7羽/cmぐらいの密度でたて糸を張ってみました。
このくらい細かいたて糸の方が私には織りやすいな~。
よし、とりあえずこれで一枚織ってみよう。


絵織りの練習 - 葉 

絵織りの練習で、葉の一部分を織ってみました。
20140426-2.jpg
2色使いにしたけど、ちょっとのっぺりしてしまった。
あと、葉脈をどう入れたらいいか、葉ごとに試したけどあまりうまくいかず。
先生に、いろいろアドバイスとポイントを教えてもらったので、リベンジして練習していこうと思います。

グレーの葉は、色として気に入ったので、モノトーン系で少し練習してみようかな~。

織っている途中も悩みながらですが、織りあがってみると、「どうしてこうなる?」的な失敗も多々あるので、ひとつひとつ解決していきながら練習してみたいと思います。

それにしても、織りのデザインって奥深いな~。
線で書いているときと織ってみたときが全く違ううえに、織りやすさというか織れるかどうかが、まず問題。
家の中のものも、野菜も、公園の木々も、全部織ってみたくなります。

絵織りの練習 

ずっと、私の先生「おり絵さんの手織り大好き!」のブログでいろいろな絵織りを見ていました。
合同で作品展をやらせていただいたときに、実物も目を近づけて じ~っ と見てきました。

厚紙でいくつか練習してみたけど、自分的には納得いかなかったので、それっきりになっていました。

久しぶりに「そうだ。絵織りやろう!」と思い立って、まず練習、と在庫の糸で織ってみています。
海を織りたかったので、青系の糸を探し出してきました。



ちょうど厚紙がなかったので、「絵織亜ポータブル」で。

20140313-2.jpg


久しぶりにやってみると、あれ?というポイントがいくつも。
これは練習だから図案らしい図案もないままですが、本番用に描いた図案もいろいろ直さなくちゃ。
楽しくて時間の経つのを忘れてしまうのが唯一の困った点かな。

好きな在庫糸で編み 

新しく買わないで在庫の糸を使おう強化月間中。

とても好きな色合いの糸なのですが、細いウールの単糸なので、織りに使うとなると切れやすくちょっと気をつける必要ありな糸。
少しの時間でもできて、途中ですぐに手を止めやすいものと考えて、織りではなく編みで挑戦中です。

編み物は、大物をを完成させたことがないくらい初心者なので、無謀なことを考えずにひたすらダダッと編めるもの、イコール、何かにかけたり敷いたりする系かなーと、とりあえず編み始めの幅だけ決めてあとは満足する長さまで編んでます。レース針でかぎ針編み。途中でさっと手を離せるのがすごくいい感じ。

とりあえず飽きるまで編み進み、そこで完成の予定。糸が細いのでザクザクとは進まないけれど、完成・・・するかな・・・するといいな。



20140302-2.jpg

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